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愛してたって秘密はある10話あらすじと感想「ついにすべての謎が解き明かされる!!」

黎(福士蒼汰)はとうとう爽(川口春奈)に
「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」
と告白する。

 

それを聞いた爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

 

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。

 

しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。
段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性だった!!

 

これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか?!
信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることにした。

 

 

そんなある朝、黎は自宅のリビングに行くと、部屋中にビリビリに引き裂かれた紙が散乱していた。
よくみるとその紙は、奥森の日記のコピーだった。

 

そして部屋を見渡すと、見覚えのないDVDを見つける。

 

そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が映っていた!!

 

 

一方、爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。
しかし、そこで待っていたのは…。

 

 

黎は母親の弁護を依頼した香坂いずみ(山本未来)と、晶子(鈴木保奈美)と接見することにした。

 

 

そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!

 

黒幕は果たして誰だったのか…!?

 

ついに、すべての謎が解き明かされる!!

 

そして、黎と爽の愛の行方は…?

 

 

 

10話の感想

 

やはり黎は二重人格でしたね。
福士蒼汰の演技がうまくてびっくりしました。

 

晶子はやはり母親、黎も朔も自分の息子という気持ちで、逆らえなかったのかな。

 

それと、爽の懐の深さというか愛の深さにびっくりしました。
この話にでてくる女性陣は強いな〜と尊敬です。