奥様は取り扱い注意 第3話あらすじと感想「ママ友いじめをやっつけろ」

奥様は取り扱い注意 第3話あらすじと感想「ママ友いじめをやっつけろ」

「私が養護施設のボスになったのは12歳…」

 

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、12歳にして養護施設で体の大きな子もよけるボスとなる。

 

産みの親が迎えにきてくれることもなく、里親があらわれることもなく、この先ひとりで生きていけるよう強くなることを決めた。

 

 

そして、専業主婦となった今。
友人の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と映画に行った帰り道。
菜美はカツアゲの現場を通りかかる。
カツアゲをやめるように注意するが、言うことを聞かず襲い掛かってくる男子高校生。
菜美は次々となぎ倒していく。

 

 

その現場を目撃した相良理沙(小野ゆり子)は、物陰に隠れてスマホで撮影していた。

 

翌日。
菜美の後を理沙はつけていく。
しかし、すぐに見抜かれてしまう。
そのことで、理沙は、
「やっぱりただものじゃない!!」
という。

 

とうとう正体がばれてしまうのか?!

 

 

そして、理沙は菜美に旦那にこのことをばらされたくなかったら喧嘩の仕方を教えるように頼む。

 

菜美が理由を尋ねると、理沙は自分がいじめられているのだと話す。
いじめているのは、息子の幼稚園のママ友である清水貴子(青木さやか)。

 

貴子はもともと女子プロレスラーだったから迫力がある、この人と堂々と物が言えるようになりたいのだという理沙。

 

 

その夜、夫の勇輝(西島秀俊)に相談する。
勇輝からはできるだけ相談に乗ってあげるようにアドバイスされる。

 

 

翌日、菜美は理沙のところに行き、
「喧嘩をしないと約束するなら、喧嘩の仕方を教えてあげる」
と伝えた。

 

 

その翌日からトレーニング開始。
競技場のトラックを走ることから始めるが、理沙はすぐに根を上げる。
菜美はそんな理沙を鼓舞する。
そして、理沙は再び走り出した…

 

 

貴子の自宅。

 

別居中の夫が荷物を取りに帰ってきた。
「僕は優柔不断で弱い人間だから、君の強いところに惹かれた。生活を営むということは、正しくて強いだけではだめなんだ」
と言い、出て行ってしまう。

 

貴子は家でのいらいらを理沙にぶつけようとする。
取り巻きのママ友に理沙への圧力をもっと強くしていこうと言う。
しかし、取り巻きのうち二人の主婦がこれ以上はできないと離脱してしまう。

 

 

貴子は徐々に孤立していく。
そして追い詰められた貴子は、自ら理沙を攻撃する…

 

 

理沙は貴子のせいで腕を骨折してしまうが、不注意で転倒したと嘘をつく。
ことを大きくして、怒りや憎しみの連鎖に巻き込まれたくないという。

 

そして、菜美は貴子と対峙する!!

 

 

第3話の感想
今回のテーマはママ友のいじめでしたね。
青木さやかのメークが濃くて、かなりいかつかったですね(;^_^A
あんなママ友いたら、わたしなら傘下に下るかも(笑)

 

勇輝が菜美に体がしまった?っていうシーンがあるんだけど、どんだけ観察力あるんだよ!!ってつっこんでしまいました。
その観察眼が実は…みたいな設定なんですかね?

 

奥様は取り扱い注意、第1話から見れる!

奥様は取り扱い注意