刑事ゆがみ 第2話感想とあらすじ 「ついていい嘘はありますか?」

刑事ゆがみ 第2話感想とあらすじ 「ついていい嘘はありますか?」

刑事ゆがみ 第2話あらすじ

 

中学校で国語の教員をしている早杉千里(水野美紀)の部屋で、大学生の打越将也(中川大志)が頭から血を流して倒れている。
救急車で運ばれるが、意識不明の重体であった…

 

 

うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)は、羽生(神木隆之介)と、早杉千里(水野美紀)が襲われた強姦未遂事件の捜査を始めることとなる。

 

なぜ強姦未遂事件だったかというと、この事件は、千里が自宅アパートで寝ているときに窓から侵入した男が千里を襲おうとしたと話したからだった。その現場に千里が勤務する中学校に教育実習で来ていた打越将也が訪ねてきたのだった。
そして、犯人と争いになり今回の事件となったという。

 

 

菅能(稲森いずみ)は、法改正で強制性交等罪の非親告罪化が決定したことを千里に伝えるが、千里はかたくなに被害届を出そうともせず、捜査にも協力しようとしなかった。

 

 

そして、現場に残っていた足跡からある有力被疑者があらわれる…。
その男とは?!

 

 

弓神と羽生が打越の病室を訪ねると、打越の母親が千里を責め立てている。
弓神は打越の部屋を見たいと母親に言い、みせてもらうことになる。

 

打越の部屋。
パソコンが置いてある。
マウスの位置、ペン立ての位置などから打越が左利きであることがわかる。
そして鍵のかかった引き出し。
弓神は鍵を使わずに、自分のもってきたピッキングの道具で引き出しを開ける。
そこに入っていたのは…?

 

 

弓神は、羽生とともに早杉千里の部屋にいく。
そして、いきなり羽生に花瓶をもって殴りかかる!!
その行動の意図とは?!

 

打越の容体が急変する!!
そこに駆け付けた羽生。
打越の母親が、息子がこんなふうになったのは千里のせいだと責め立てる。
千里は打越に合わせてほしいと懇願する。
しかし、千里の願いはかなわず…

 

 

そして、今回の事件の真相が明らかになっていく…
千里の口から語られたせつない真実とは?!

 

刑事ゆがみ 第2話感想

 

今回は、ゲストが豪華でしたね!
水野美紀もよかったんですが、斉藤工がまた面白い役してましたね。

 

笑ってはいけないにでてからちょっとキャラ変わってきた気がします(笑)

 

 

「刑事ゆがみ」はFODでみることができます。

FODプレミアム(31日間無料)新規入会