ドラマ「奥様は取り扱い注意」第4話あらすじと感想「ご近所で誘拐事件?!」

ドラマ「奥様は取り扱い注意」第4話あらすじと感想「ご近所で誘拐事件?!」

ドラマ「奥様は取り扱い注意」第4話あらすじ

 

中学にあがった伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、不良になった。
でも、普通の不良ではない。
自分とおなじ身寄りのない同級生たちと一緒に、カツアゲされた男の子を助けたり、痴漢の犯人を退治したりしていたのだった。

 

 

そして現在、普通の主婦になった菜美。
主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に、同じ町内の主婦である美佐子(星野真里)の家で開かれている読書会に参加していた。

 

読書会をしていると、美佐子の小学生の息子の悠斗が帰ってきた。

 

 

その夜。
菜美は、夫の勇輝(西島秀俊)とジェンガをしている。
昼間、悠斗くんをみて可愛いとおもったとはなし、「そろそろこどもを…」と切り出した菜美。
勇輝はジェンガを倒してしまい、そのままその話はうやむやに…

 

 

美佐子の家では、深夜、美佐子の夫の光雄(古谷隆太)がだれかと電話をしている…。
美佐子がいることに気づいて慌てて電話をきる。
そして、仕事がうまくいっていないんだと言い訳のように言うのだった。

 

 

翌週、読書会の日。

 

菜美たちがインターフォンを押すと、美佐子はでてこずインターフォン越しに急遽読書会を中止にしてほしい、ほかの人にも連絡をお願いしたいと言う。

 

それを聞いた菜美は、美佐子さんが体調が悪いからってお休みの連絡を怠る人なのか?と疑問に思う。
そして、もう一度インターフォンを押す。
「何か困ったことが起きてるんじゃないですか?私たちが助けます!」

 

すると、玄関のドアがあり美佐子がでてくる。
「悠斗が、誘拐されたんです…」

 

 

自宅の郵便受けに携帯電話が入っていて、そこに脅迫文が書いてあった。
「息子を誘拐した。明日の夕方までに一億円用意しろ。警察に通報したら息子を殺す」
と。

 

 

そこに帰ってきた夫の光雄。
「お前が送り迎えしていれば!」
と美佐子を責める。
そして、お金を集めるといって自室にこもってしまった…。

 

 

キッチンでパンケーキを焼く大学生の秀人(柾木玲弥)。
焼きあがったパンケーキを地下室に持っていく。
そこにいたのは手足を縛られ目隠しをされた悠斗だった。

 

 

その日の夕方、悠斗の家庭教師の真純(佐野ひなこ)がやってきた。

 

するとそこに犯人からのメールが届いた。
「さっき家に入っていった家庭教師の女を身代金受け渡し役にする」

 

 

菜美は、見張っているなら自分たちが出入りしているのも気づいているはず、何も言わないのはなぜなのかと疑問に思う…

 

 

翌日、光雄は7000万で許してほしいと犯人にメールする。
メールを受け取った犯人たち。
「我が子の命を値切るなんて許せねえな」
と話す。
秀人はちょっといじめてくると言って、地下室に向かった。
悠斗に声をかけたとき、目隠しが外れていた。
秀人は悠斗に顔を見られてしまった!?

 

 

悠斗はどうなってしまうのか?
菜美はこの事件をどうやって解決するのか?

 

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」第4話感想

 

今回は、菜美の観察力と仲間の力で颯爽と問題解決しましたね。
仲間がでてきたのはちょっと笑いました。

 

第4話を迎えて、子作りの話題を避ける菜美の夫の勇輝や、浮気をしているのか怪しい京子の夫、妻を家に縛り付けたい優里の夫など男性陣の問題点がちらほらでてきましたね。

 

まだそれぞれの問題はおおやけにはなっていませんが、どこかで話がでてくるのでしょうね。

 

 

奥様は取り扱い注意、第1話から見れる!

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