ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第1話あらすじと感想「主婦議員誕生!?」

ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第1話あらすじと感想「主婦議員誕生!」

ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第1話あらすじ

 

ここはあおば市。
佐藤智子(篠原涼子)は夫の公平(田中圭)と息子の駿平(鳥越壮真)の3人で暮らしている。
狭い団地住まいとはいえ、ごくごく平凡で幸せな家庭を築いていた。

 

満足しているかのように見えていたが、実は智子はもっと幸せになりたいという思いを隠し持っていた。

 

駿平には卵焼きをステーキといって食べさせている、本物のステーキを食べさせたい!
保育園の送迎を電動自転車でしたい!
という、ちょっとした贅沢。

 

 

でも、この夫婦仕事が長続きしないのだ。
理不尽なことがあると、黙っていることができないためすぐに解雇されてしまうのだった。

 

ある日、二人ともが仕事を失うことに…

 

智子はインターネットで仕事を探すが見つからず、そんなときふと「市議会議員」と検索する。
すると、このあおば市での市議会議員の当選率は8割と書いてある!
議員の年俸をみて智子は興奮する。
そして、智子は公平に立候補すると宣言した!!

 

出馬に供託金が50万必要。
これをおろしたら貯金がなくなる。
でも、意を決して貯金を引き出し選挙管理委員会に行き立候補の手続きをを終えた。
外にでると、選挙カーが止まっている。

 

そうすでに選挙戦は始まっていたのだった。

 

選挙カーで演説しているのは磯部真蔵(笹野高史)。
佐藤夫婦が演説を聞いていると、磯部のいっていることは嘘だと憤る女性がいる。
駿平の保育園のママ友である平田和美(石田ゆり子)だった。
智子が立候補すると聞いた和美はあきれて去って行ってしまった。

 

選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠(高橋一生)ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねている…。

 

 

智子が演説をしようとすると藤堂誠(高橋一生)の選挙カーがやってきて応援者が学歴や出所、親などほめまくる。
それを聞いて、智子が負けじと演説を始める。

 

 

私は高校中退です。だから17歳の時から必死で頑張って働いてきました。時給950円で幸せなんだって。うちの息子、卵焼きをステーキだと思って食べてるんです。下を向いていれば大丈夫だって思ってました。でも、それっておかしくないですか?時給950円の生活を知らないやつが国民の生活を語るな!本当に幸せになりましょうよ!」

 

と。
その様子を見ていた和美。
その夜、智子の家に応援させてほしいとやってきた。

 

そこから、和美の知恵をかり、ママ友やSNSをつかって選挙活動をする。

 

しかし、それをよく思わない人物がいた。
それは、犬崎和久(古田新太)だった。
犬崎は最大の派閥をもつ市議会会派のドンである。
それをしった磯部は智子の選挙戦を邪魔するための裏工作を行う。

 

智子を育児放棄とSNSに書き込みしたりやポスターに落書きさせたりする。
無職の佐藤夫婦が保育園を使っていることを責め立てた。

 

 

智子はどうやってこの苦境に立ち向かうのか?!
この選挙を勝ち抜くことができるのか?

 

 

ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第1話感想

 

月9始まりましたね。
いつもの月9とちょっと違う雰囲気かも。

 

ちょっと気にしてみてるとゲスト?が豪華でした。
桐谷美鈴さんとMEGUMIさんがいましたね。
MEGUMIはスカッとにでてくる嫌なママさんそのままでしたね(笑)

 

自分がいま育児をしていたり、仕事をやめて専業主婦をしていたりで智子には共感する部分がたくさんあったような気がします。

 

あまり期待せず見たんですが、このドラマ意外とおもしろいかもしれません。

 

 

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