ドラマ「刑事ゆがみ」第3話あらすじと感想「ゲストは寺脇康文」

ドラマ「刑事ゆがみ」第3話あらすじと感想「ゲストは寺脇康文」

ドラマ「刑事ゆがみ」第3話あらすじ

 

羽生虎夫(神木隆之介)が退官式の準備をしている。
退官する警官の中にいる真下誠(寺脇康文)巡査部長。
彼は、羽生が昔交番時代にお世話になった人だった。

 

 

羽生は、真下のことを自ら望んで交番勤務を続けていたすごい人だと弓神(浅野忠信)に話す。
それを聞いた弓神は
「そんな聖人君子みたいな人いるんかねぇ」
と冷ややかに言う。

 

 

数日後、頭から血を流して倒れている男性が発見される。
なんと、それはあの真下巡査部長だった。
病院に搬送され、なんとか一命はとりとめた。

 

 

真下の病室。
羽生と弓神が見舞にきている。
弓神が真下の荷物を見ているとスケッチブックがあった。
中をみてみると大きな木が描かれていた。

 

 

そこに、真下の娘の唯香(佐藤玲)がきて羽生たちと話をする。

 

真下は4人家族だった。
妻は、唯香が小学生のときに病気で他界、7つ年上の姉の静香(小野花梨)は高校生のときに家出をして音信不通であるという。

 

 

羽生が病院の受付のところにいると、不審な男がいることに気づく。
追いかけると逃げられてしまい、看護師になにをしにきたかと聞くと、真下の様子を見に来たということだった。
羽生は犯人だと思い、署にもどって捜索することになった。

 

防犯カメラにうつっていたトラックに会社名があったことから男の職場が判明する。

 

羽生と弓神はその会社に赴く。
社員に聞くと、その男は堀田というらしい。
2日前から無断欠勤をしており、過去に傷害事件を起こしていて真下に頼み込まれたから雇ったそうだった。

 

 

そんなとき、真下の意識がもどったと連絡があり、二人は病院にかけつける。

 

羽生が堀田が犯人かと真下にきくと、それを認めるようなそぶりをみせる。

 

そして、とうとう堀田は逮捕される。
署にもどり事情聴取をおこなうが堀田は認めない。
堀田は不法投棄しようとしてあの山にいったら真下に会い、さきに襲い掛かってきたのは真下だったと話す。
羽生が問い詰めるも頑として自分から襲ったとは認めなかった。

 

 

羽生と弓神は真下の家にいき唯香と話す。
唯香からみた父親は、いつも仕事ばかりで家族をばらばらにしたいのは父親のせいだという。
弓神は腹が痛いと嘘をついて、真下の部屋を物色する。
金庫をいつものピッキングで開けると、そこにはスケッチブックがあり、あの木の絵が何枚もファイルに閉じられていた。
そして、辞表も一緒に置かれていたのだった。

 

弓神はヒズミ(山本美月)にスケッチブックの絵の木がなんなのかを調べさせる。
すると「ハゼ」の木だということが分かった。

 

 

そして、もうひとつヒズミに調べものを頼んだ。
その結果を見て、弓神は、
「ビンゴだな、たぶん」
と一言。

 

 

 

弓神が見つけた証拠はなんだったのか?
堀田が嘘をついているのか、それとも真下が嘘をついているのか?
真下が先に暴行したとしたらそれはなぜだったのか?

 

ドラマ「刑事ゆがみ」第3話感想

 

今回のゲストは寺脇康文でしたね。
彼の警官姿をみるとどうしても相棒を思い出してしまう…

 

この話はちょっとせつなかったですね。
父親としてがんばろうとしていたのに空回りしてしまう真下。
職場の人から見たら尊敬すべき先輩なのに、家庭からみたらダメダメなお父さん。

 

こういうことって普通に私たちの生活の中にもありますよね。
そのバランスがうまくとれていないと今回のような事件が起こるのかもしれませんね。

 

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