愛してたって、秘密はある 3話

奥森(堀部圭亮)の車が海から引きあげられたという連絡を受けた黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。
二人が警察に行って確認すると確かに、11年前に二人が罪を隠すために海に沈めた車だった。
警察に海岸の崖から車が転落したと匿名の通報があって捜索したところ、奥森の車が発見されたという。

 

誰が通報したのか?
黎は自分に罪を思い出すように誰かが仕向けているのではないかと不安になる。

 

そんな黎に母・晶子は
「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」
というのだった。

 

 

爽は立花(遠藤憲一)の反対をよそに、黎と結婚式の準備を進めていく。
黎は爽に、立花に父親のことを正直に話して謝りたいと告げる。
しかし立花は、
「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」
と、頑なに黎を受け入れようとしない。

 

爽は父親が結婚に反対していることを晶子に相談する。
晶子は爽の父親が神奈川地検の検事であると知り、激しく動揺し、そして驚きの行動にでる…!

 

 

その後、両家で食事会を開くことになった。
食事会が終わり、タバコを吸っている弘晃の元に黎はお礼を言いに行くと
「勘違いするな、許したわけではない。」という。

 

そして立花は黎に聞いた。
「お父さんのこと好きだったのか?」

 

黎の答えは
「…嫌いでした。」

 

爽はこの会話を後ろで聞いていた…。

 

 

 

 

黎が仕事から帰宅すると果凛(吉川愛)が家の前で待っている。
果凛は高校生で、中学3年生のとき高校受験のために黎が家庭教師をしていた。

 

 

果凛が「花火大会は彼女と行くの?果凛と行こうよ!」と聞くが、黎は「花火好きじゃないんだよね。」と答える。
「彼女のどこが好きなの?」
「…嘘がないところかな。」
「知ってる?人は不完全だから自分にないところを相手に求めるんだって。となると黎ちゃんは嘘つきなんだね。」
「そうかもね。」

 

その夜、黎は思う。
「誰かが知っている。誰かが見ていたということか。なかったことにはさせない。まるでそう言ってるようだ。でも誰が、なんのために?」

 

 

 

そんな中、黎のもとには不気味なメールが届く。
そして、謎の侵入者。

 

 

ある夜、化粧をして大人っぽくなった果凛と安達虎太郎(白洲迅)がBARで会っている。

 

果凛が写真を見ている。
「これがあの女の弱点か。」
果凛が不敵な笑みを浮かべる。

 

「変な使い方するなよ。」
「わかってるよ、虎太郎ちゃん。どうなるか楽しみだね。」

 

 

翌日、爽は虎太郎に電話をして結婚式に招待する人の連絡先を聞きます。
すると虎太郎は「最近、黎とどう?嘘付かれているとかない?」と聞く。
爽は心当たりがあったので、はっとなる。

 

 

 

黎と爽の二人が会ってると晶子の同僚の風見忠行(鈴木浩介)から電話が掛かってきて、
晶子が階段から落ちて意識不明だという連絡が…。

 

 

3話感想
またいろいろな秘密がでてきましたね。

 

晶子と弘晃の関係は?
果凛と虎太郎の関係は?

 

そして
爽の秘密とは?

 

今後の展開が気になりますねぇ。