ドラマ『民衆の敵』第4話あらすじと感想「急がば回れ」

ドラマ『民衆の敵』第4話あらすじと感想「急がば回れ」

ドラマ『民衆の敵』第4話あらすじ

 

藤堂 誠(高橋一生))若宮 寛(若旦那)前田 康(大澄賢也)
平田あかね(野澤しおり)

 

テレビで市長の河原田晶子(余 貴美子)が会見を行っている。
内容はニューポート建設を白紙に戻すと言うものだった。
それを犬崎和久(古田新太)が見ている。

 

そのころ、佐藤智子(篠原涼子)の自宅では、夫の佐藤公平(田中 圭)が銀行通帳を持っている。
そう給料が振り込まれたのだ。
60万!!
二人は大喜び。

 

焼肉を食べながら、平田和美(石田ゆり子)に来年の税金は高くなると言われている。

 

 

翌日。
岡本 遼(千葉雄大)が出かけようとすると、小出未亜(前田敦子)が追いかけてきた。
小出は岡本の中学の後輩だと言う。
二人はランチに商店街に行くが店が閉まっていたため、ファミレスに行くことになった。
ファミレスに入ると商店街のおばちゃんたちが集まっている。
岡村がおばちゃんのとこのオムライスが食べたいというが、お店をあけているほうが損するのだという。

 

岡村の公約は商店街を復活させるだったので複雑な気持ちだった。

 

一方、智子は今井一馬の家に来ている。
智子は引きこもっている一馬に働こう、うじうじするのはやめて自分の決めたことに誇りをもって生きようとはげます。
しかし、一馬は人に
「気持ちいいんでしょうね、人に説教するの」
と智子を拒否する。

 

智子が落ち込みながら研修室に戻ってきた。
園田龍太郎(斎藤 司(トレンディエンジェル)は、こどもを世話してくれる人がいないと困っている人からどうにかしてほしいと頼まれている。
小出はファミレスにひまそうにしている年配がいるという。
それを聞いた智子は、一緒にしちゃえばいいんだよ!とひらめいた。

 

それを聞いた園田はいい考えだと同意する。
智子が場所をどうするか悩んでいると、岡本が場所はあると言い出した。

 

そして、こども食堂をはじめたいと智子は言い出した。

 

岡本と智子、藤堂たちは商店街のおばさんたちを説得するために来ている。
すると、思ったより簡単にいいよとオッケーがでた。

 

研修室にもどってきた園田は条例を決めるといいという。
岡本は決議案をだすと言っていて、はじめるまでにはまだしばらくかかるという。
それを聞いた智子は今すぐにやりたいと言う。
しかし、だれも賛同しなかった。

 

藤堂は智子に、急がば回れって教えてくれる人はいなかったのか?と今回は味方してくれなかった。

 

憤慨しながら帰宅した智子。
そこに和美がきている。
智子はわたし子ども食堂はじめるからとひとり興奮している。
公平は和美に目先しか見えないとこがあるとぼやいている。

 

 

智子は一馬を子ども食堂に誘う。
子ども食堂の案内のチラシを二人で配っていると、小川かのんがやってくる。
商店街のおばちゃんにも手伝ってと言われ、かのんも手伝うといい、一馬はいっしょにやることになった。
そして、市長の秘書の望月 守(細田善彦)も子ども食堂を手伝いたいと言いやってきた。
こども食堂は順調にいっているかに見えた…

 

 

そのころ、藤堂はアウトレットパークの竣工式であいさつをしている。
偶然通りかかった莉子(今田美桜)が、自分の客であると気づいてしまったのだった。

 

 

岡本が市長に報告に来ている。
市長は好きなようにやりなさいと岡本に言うが、岡本は自分のやり方でやると言い切った。

 

ちょうどその時、岡本に電話がかかってきた。
子ども食堂に人が集まりすぎ、疲れたおばちゃんたちは手伝いにこれず、料理をしていたおじさんはやけどし…

 

岡本は、
「みなさんすみません!これ以上は続けられません!!」
「あんたのやってることは文化祭レベルなんだよ!!文化祭レベルで終わらせちゃ意味ないだろ!!!」
と智子に怒りをぶつけるのだった。

 

 

 

智子はこのまま子ども食堂をやめるしかないのか?
政治家としてどう動くのか?

 

 

ドラマ『民衆の敵』第4話感想

 

今回の話もおもしろかったですね。
岡本のあついところも見れてよかったです。
千葉雄大かわいい。(笑)

 

自分が福祉関係の仕事でこども食堂に関わっているので、一生懸命見てしまいました。
たしかにボランティアでやっているので、人材不足や突発的な事故などあるんですよね。
政治家の力があるといいのかもとちょっと思いました。

 

 

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