ドラマ『奥様は取り扱い注意』第8話あらすじと感想「深まる疑惑」

ドラマ『奥様は取り扱い注意』第8話あらすじと感想「深まる疑惑」

ドラマ『奥様は取り扱い注意』第8話あらすじ

 

佐藤京子(本田翼)は夫・渉(中尾明慶)の浮気を疑っている。
なぜならば、渉が残業して帰ってくると必ず上機嫌だからだった。
また、義母の良枝(銀粉蝶)は渉の浮気を知っているうえで静観していると京子は認識していた。

 

 

京子は主婦友の伊佐山菜美(綾瀬はるか)と大原優里(広末涼子)と話をしている。
以前、夫が浮気しているかもしれないと相談したが、あれは気のせいだったと京子は嘘をついた。
菜美は何か気づいている様子だったが、何も言わなかった。
優里が、三浦さんのところのホームパーティどうする?と聞いた。
三浦は同じ町内に住んでいる大物の政治家で数年前に収賄疑惑で世間を騒がせたことがある。
その当時、内部告発者と疑われた女性が自殺しかなり騒ぎになったという。
菜美はそのことを知らなかった。

 

三人はホームパーティに参加することにした。
日曜日の昼に三浦の自宅を訪問した3人。
パーティの参加者はほとんどが三浦の支持者だった。

 

そんな中、菜美が坂崎藍子(笛木優子)が三浦夫婦をにらみつけているのを見つける。

 

三人は早々にパーティから帰ろうとする。
部屋を出ると2階から降りてきた藍子とばったり出会う。
藍子はトイレの場所がわからなくてと言い、京子にトイレの場所を聞き去っていった。

 

 

数日後。
近所の家にパトカーが止まっており、人だかりができている。
菜美が何があったのか聞くと、今月2件目の空き巣だと言う。

 

その夜、菜美と勇輝(西島秀俊)が食事をしている。
今日は何をしたなどたわいもない会話をしているが、菜美は勇輝から嘘のにおいを感じ取っていた。

 

一方、京子の家では、渉が今度買い物に行こうといい、喜んでいた京子。
しかし、渉の買いたいものは、シングルベッドだった。
いま二人で寝ているダブルベッドをやめてシングルベッドを二つにしたいというのだった。

 

そして、優里の家。
夫の啓輔(石黒賢)が仕事をしている。
そこに優里がやってきて空き巣があったから防犯レベルをあげたいと相談した。
啓輔は優里が家にいれば空き巣の心配はないと相手にしない。
優里は私や啓吾(川口和空)のことが心配じゃないのねとつぶやきながら部屋をあとにした。

 

優里が携帯をみると先日合コンで知り合った安西(小関裕太)から動画が送られてきていた。
近々会えませんか?と。
優里は、コーヒーぐらいならと安西に返事を送ったのだった。

 

翌日。
勇輝が出勤すると、菜美はそのあとをつける。
勇輝は普通に会社に到着して、仕事がうまくいっていないわけではないようだった。
他に理由があるのかと、考え込む菜美だった。

 

 

優里は喫茶店にきていた。
そこには安西がまっていた。
安西は優里のことがすきになった、もっと会いたいと伝えた。
優里は自分が人妻でありこどももいるんだという。
安西は人生をやりなおしたくなったら自分のことを思い出してほしい、少しでもいいので会いたいと言う。
優里は笑顔を見せた。

 

 

勇輝と菜美が手をつないで買い物デートに出かける。
ふたりが出かけたスキに空き巣が侵入していた。
勇輝が財布を忘れたから取りに帰ってくると一人で自宅に戻る。
空き巣と鉢合わせになってしまったのだった。

 

男が勇輝に襲いかかるが勇輝がすばやくガードした。
一瞬おどろいた表情をみせるが、もう一発パンチを勇輝にくらわせ、そのすきに逃げたのだった。

 

 

勇輝は頭に軽いけがをしたようだが大事には至らなかった。
京子と優里も心配して駆けつけてくれた。
犯人の印象を聞かれた勇輝はまるで殺し屋みたいな殺気だったと説明した。
たしかに空き巣に入られて金品を盗られた家は一軒もなかったのだった。

 

菜美が空き巣に入られた家に共通点があるんじゃないかと言い出した。
すると京子が、思いついた。
この前の三浦さんのパーティに来ていた家だと。

 

 

菜美は藍子の家にきている。
藍子にどうして私の家が狙われたか知っているかと聞くが、わからないと答える。
菜美は嘘をつかず、正直に話してくれたら助けるというと、藍子が話し始める。

 

藍子は三浦の家のベッドルームに盗聴器を仕掛けたのだと言う。
三浦が以前の贈収賄事件について話しているのを聞いてしまったのだった。

 

空き巣を装って犯人は盗聴器の受信機を探していたのだった。
藍子は自分が殺されてしまうのではないかと怖がっていた。

 

菜美は、三浦の家にいきパーティのお礼だとお菓子をわたしトイレを貸してほしいと言う。
トイレは2階ですよね?というと、どうしてトイレが2階だとおもったのかと聞き返された。
菜美はこの前のパーティで2階から藍子がトイレに行ったと降りてきたのをみたからだと答えた。

 

 

三浦が電話をしている。
受信機を仕掛けた人物がわかったからお仕置きをしてくれといい電話を切った。
妻がだいじょうぶなのかと心配そうに聞くが、藍子の夫の会社がうまくいっていないから思い悩んで自殺したってことで大丈夫だと答えた。

 

 

そして、次の日。
男が藍子の家にやってきた。
ドアを開けるとそこにいたのは菜美だった。
男はナイフを振りかざし襲い掛かってくる、激しい乱闘の末、菜美は男を気絶させた。

 

菜美は空き巣に入られて偶然居合わせた藍子が置物で殴ったと証言するよう言い聞かせた。
藍子は菜美に三浦の会話が録音されたデータの入っているUSBを受け取った。

 

 

その夜。
菜美は勇輝になぜ自分と結婚したのかと聞いた。
勇輝は菜美をはじめてみて正しい人だと思ったという。
正しい人と正しい人生を歩みたいのだと話した。
菜美は三浦の贈収賄の証拠を小雪(西尾まり)に依頼して暴露させたのだった。

 

そして、優里は夫以外の愛情を受け入れる決心、京子は夫の不実に立ち向かう決心をしたのだった。

 

 

ドラマ『奥様は取り扱い注意第8話』

 

今回の話で勇輝が強いのがわかりましたね。
プロの殺し屋と対等に戦えるほどに(;^ω^)

 

優里がだんだんと犯罪にまきこまれつつありますが、どうなるのでしょうか。
京子の旦那も浮気しているのか、気になります。

 

次回から最終章、どうなるのか気になることがたくさんですね。

 

 

奥様は取り扱い注意、第1話から見れる!

奥様は取り扱い注意