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愛してたって秘密はある5話

奥森(堀部圭亮)の名で送られた荷物を受け取った爽(川口春奈)。
荷物の中身は奥森の名前が入ったトロフィーと、爽が花火大会でなくした髪飾りだった。
黎(福士蒼汰)は爽からトロフィーを見せられ、混乱する。
なぜなら、それは黎が奥森を殴り殺した凶器だったから。

 

 

そんな黎の思いをよそに、何も知らない爽は奥森が生きていて黎に声を掛けようと花火大会に来ていたのではないかと考える。
そして、このトロフィーがあれば奥森と再会できるかもしれないと思いつき、警察に届けようとする。

 

そんな爽に対して黎は思わず、声を荒らげてしまう。

 

 

 

爽は母・茜(岡江久美子)に黎の父親のトロフィーが見つかったことを話す。
それを父・弘晃(遠藤憲一)がドア越しに聞いていた…

 

 

その夜、黎の母・晶子(鈴木保奈美)が誰かと電話をしている。
「大丈夫、あの人が戻ってくることはありません」
晶子は誰と電話をしているのか…?

 

 

 

黎は、誰が爽にトロフィーを送ったのかを調べ始める。
配送センターを訪ねると、送ったのは女性と判明。
その配送センターの近くには、果凛(吉川愛)が通う女子高があった。

 

黎のもとに、またしても差出人不明のメールが届いた。
不安に駆られる黎の前に、果凛が現れる。
果凛は黎に、奥森家の戸籍謄本は盗んだのではなく、誰かが送ってきたからだと告げる。
果凛が盗んだのでないなら、いったい誰が…?

 

 

 

黎は爽とともに、ジュエリーショップで結婚指輪を選ぶことに。
しかし、店内に“トゥーランドット”が流れ、動揺した黎は店を飛び出してしまう。
黎の姿に不安になる爽。

 

 

一方、晶子(鈴木保奈美)は風見(鈴木浩介)に、黎から婚約者をまだ紹介されていないのかと尋ねる。
爽の名前を聞いた風見は、なぜか動揺して…。

 

 

 

黎は、立花(遠藤憲一)と向き合うことで、爽への想いを強くし、サプライズで婚約指輪をプレゼントしようと決意。
婚約指輪に刻印を依頼する。

 

 

そのころ爽に「奥森黎の秘密は手帳の中」というメールが届く。

 

その夜、爽の家に黎が泊まりに来ている。
爽は、黎がシャワーを浴びている隙に彼の手帳を開き…。
そこには何が入っていたのか?

 

 

黎は婚約指輪を式場の下見のときに渡そうと考えている。

 

式場の教会をみている二人。
すると爽が、
「結婚する前に、懺悔することはない?」
と聞く。
「私はある。」
爽は自分の罪を告白する…。

 

 

黎は爽の懺悔を聞き、そして言う。

 

「爽は俺が守るから。何があっても。ずっと自信がなかった。
俺にできるのかって。けど、何をしても爽を守るよ。
本気を誰かを守るって綺麗事じゃできないから。
ずっと言おうと思っていたんだけど、好きです。」

 

指輪を取り出す。
指輪を取り出すと、刻印が見えた。

 

そこに書かれていた文字は?!

 

 

5話の感想
爽の高校時代の秘密はなんなのか?
けっこうひっぱりますね〜。

 

風見の存在も気になってきました。
晶子と何か関係がありそうですよね。

 

気になることばかりで続きが気になります!!