ドラマ『今からあなたを脅迫します』最終話あらすじと感想「最期の脅迫」

ドラマ『今からあなたを脅迫します』最終話あらすじと感想「最期の脅迫」

ドラマ『今からあなたを脅迫します』最終話あらすじ

 

金坂澪(武井咲)からもらったカードは「雨垂れの会」に出入りできるカードだった。
千川完二(ディーンフジオカ)はそのカードを受け取り、「雨垂れの会」の本部へと向かった。

 

澪はそのまま来栖稚菜(松下奈緒)の経営していた店に入った。
スナオ(間宮祥太朗)が出てきて、千川を止めることができなかったと悔やんでいた。

 

次の日。
スナオは事務所で目黒(三宅弘城)と栃乙女(島崎遥香)に事情を話した。
栃乙女がパソコンを検索すると、千川の捜索願が出されていることに気づいた。

 

そのころ、千川は裏ルートで拳銃を手に入れた。
すると、そこに不破組組長(小沢仁志)が現れ、「俺との勝負はまだついちゃいねぇ」と千川を止めようとしたが、振り向かず去って行ってしまった。

 

 

スナオと目黒は「雨垂れの会」に潜入し、千川を止めようとする。
一方、栃乙女は澪の家にいって、千川を止めに行こうとする澪にクリスマスプレゼントといって秘密兵器を渡した。

 

 

千川は、「雨垂れの会」がクリスマス会を開催している隙に、設備室に入り込み停電を起こした。

 

そして非難する人たちを誘導する富永綾子(真野響子)の後ろから千川は拳銃を手に近づいていった。
拳銃を撃とうとした瞬間、澪が間から現れ栃乙女からもらった秘密兵器の催眠スプレーを吹きかけた。
催眠スプレーで眠った千川は、そのまま事務所に運ばれた。

 

 

そして、澪は目黒たちに千川と二人で話がしたいと頼んだ。
千川が目を覚まし拳銃を探すが、澪は取り上げた「人の命を奪う千川さんは見たくない」と言った。

 

澪は千川に「富永さんに復讐したら気持ちが楽になるんですか?ちゃんと心から笑えるんですか?憎しみは憎しみで乗り越えられない。私にそれを教えてくれたのはあなたです。脅迫は犯罪です。でも私はあなたが脅迫で何度も人を救うところをみた。最後まで人を救う正しい脅迫をしてください」と伝えた。

 

千川はその言葉を聞いて稚菜に同じことを言われたことを思い出していた。
そして、千川が事務所のドアのところに向かって歩いていき、ドアを開けると目黒達三人が聞き耳をたてていたようで、自分たちも協力するといった。

 

千川は「脅迫屋として決着をつける」と決意した。

 

 

栃乙女が富永のことを調べ、目黒と栃乙女はメインコントロール室に行き、千川とスナオは富永の部屋にいき脅迫を行うことになった。
そして、千川は澪を、戻ってくるまでにクリスマス会の準備をしてケーキを焼けと脅迫した。

 

 

そして、千川たちはトナカイなどクリスマス風の着ぐるみをきて、「雨垂れの会」の開催しているクリスマス会に潜入した。
こどもたちが千川のところに集まってきてもみくちゃになって、着ぐるみの頭が脱げてしまった。
そこに雨垂れの会のスタッフがやってきて、着ぐるみを発注したのは誰かと聞いてきた。
絶体絶命かと思ったそのとき…

 

不破組組長とその部下たちがクリスマスのサンタ風の格好をしてやってきたのだった。
こどもたちにプレゼントを配っていると、スタッフたちは困りますと止めにいき、その隙に千川たちは新館に侵入することができた。

 

 

新館に入ると、高ノ森(笠原秀幸)たちとその部下が迎え撃ってきた。

 

目黒と栃乙女はメインコントロール室になんとか到着することができ、千川とスナオたちも高ノ森たちを倒し富永の部屋までたどり着いた。
そして、栃乙女に扉を開けさせた。

 

 

千川は富永に稚菜を殺した罪を認めろと脅迫したが、富永は自分には脅迫は通用しないといった。

 

富永は自分の子供を7歳のとき交通事故で亡くしたという。
その犯人が刑務所から出てきたとき、胸がスーッとしたから、それと同じことをしてあげているだけだという。

 

 

スナオはなぜ稚菜を殺したのかと聞いた。
富永は、自分のしていることを理解してもらえず、全部公表し罪を償うように言ってきたから、自分が人を救う邪魔をされたくなかったから殺したと答えた。

 

そして、千川に向かって、稚菜が死んだ日そばにいられなかったことで自分を責めなくてもいい、オルゴールを千川からのプレゼントだと勘違いして亡くなったみたいだからと言い、早く撃ちなさいと挑発した。

 

 

引き金を引こうとした千川を止めに入ったスナオだったが、千川に撃たれてしまう。

 

そして、スナオの砂時計を取り上げ、富永に3分時間をやる、この拳銃で自分を撃てといって拳銃を置いた。
「3分過ぎたらどうなるの?」と富永が聞くと、「俺が打つ」と答えた。
富永が私があんたを撃つこともあるというと「撃ちたいなら撃て、その代わり、初めて自分の手で人の命を奪うことになる。俺を撃って死ぬまでその感覚を味わえ」
と千川は言った。

 

そして、富永は銃を手に取り、千川を撃った。
が、千川には何も起こらず、スナオも起き上がってきた。
銃には弾は込められていなかったのだ。

 

そして、千川は、口では人を救うために死ねると言ってるが生きたいと思っている。殺した人たちも同じだと言った。
富永は、傷つけられて泣き寝入りするしかない人たちをどうやって助けたらよかったのかと訴えた。

 

すると、千川は窓の外をみせ、庭で遊ぶ子どもたちや大人の笑顔をみせた。
「ここにはあんたの守ってきたものがある、あんたどっかでやり方を間違えただけだ。今からお前を脅迫する。犯した罪を償え、さもないと人を救いたいと思うその心さえ失うことになる」

 

 

ドラマ『今からあなたを脅迫します』最終話感想

 

最終回までみての感想は、とりあえずディーンフジオカは男前でした。(笑)
演技の問題なのかわざとらしさがあっていまいちな部分はありましたが、アクションなどは文句なしでした。

 

武井咲の主演に無理があったように思えますね。
はじめからああいう出番だったのか、妊娠やつわりのせいで脚本を変えたのか…
初めから断ってくれてたらよかったのになとちょっと思いました(-_-;)
武井咲さんには、産後復帰してから期待ですね。

 

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