ドラマ『ファイナルカット』第3話あらすじと感想「ネットに個人情報をさらす最悪ディレクターを懲らしめろ」

ドラマ『ファイナルカット』第3話あらすじと感想「ネットに個人情報をさらす最悪ディレクターを懲らしめろ」

ドラマ『ファイナルカット』第3話あらすじ

 

ファイナルカット第1話はここからみれます!

 

副所長の高田清一郎(佐々木蔵之介)が中村慶介(亀梨和也)に声をかけた。
「中村君、いや、中村慶介くん。12年前の事件の息子さんだよね」

 

中村は父親の姓で、母親の事件のときに警察官が親身になってくれ、警察官を目指すことにしたのだと慶介はとっさに答えた。

 

慶介は小河原由祥太があやしいと思っていることを高田につたえた。
しかし、妹の若葉(橋本環奈)が翔太は自宅にいたと証言している。
高田は遺族への聞き込みが担当で、遺族の悲しみを知っていた。
「つらかったのは君だけじゃない」と高田は慶介に声をかけた。

 

慶介と幼馴染の野田大地(高木雄也)はメディア被害にあった人たちから相談を受けるというサイトを作っている。
そこに、応援メッセージが届いていた。
その人物がザ・プレミアムワイドのディレクターの小池悠人(林遺都)だった。

 

小池はネットから集めた小ネタを扱っていて、暇ネタ担当と呼ばれている。

 

そんな小池は日ごろのうっ憤をはらすために、児童虐待をする人や迷惑な住人などを実名、住所などをネット上にさらしていた。
そのサイト上では小池は神扱いされているのだった。

 

 

慶介は12年前の母親の葬儀を思い出していた。
小池は棺桶の中の恭子の顔を撮影しようとカメラを隠し持っていたのだった。

 

 

小池がツイッターで椿ケ丘中学に暴言女教師がいるというネタがあがっているのをみつけた。
そこには沢渡(関めぐみ)の「今度そんなこと言ったらぶっ殺すよ」という暴言が録音されていた。

 

 

慶介は小河原雪子(栗山千明)とデートで美術館に来ていた。
雪子がポスターをみて涙を流し出した。
慶介がどうしたのかと聞くと、自分の応援していた画家がこんな大きな個展を開けるようになってうれしいというのだった。

 

自宅に帰った雪子は若葉にデートでの話をしている。
若葉もデートに行っており、そのとき兄の祥太は海外のロースクールに通っていると話した。
若葉は雪子に今度4人で会おうよと言い出した。

 

 

椿ケ丘中学に小池とカメラマンの皆川義和(やついいちろう)が来ていた。
こっそり体育館裏に行き、合唱の指導をしている沢渡を撮影した。
その様子を小池のカバンにしかけたカメラで、慶介と大地が見ていた。

 

会社に帰ってきた小池はザ・プレミアムワイドの番組会議で、沢渡の暴言事件の企画を提案した。
司会の百々瀬塁(藤木直人)はブラック部活いいじゃないかと、番組で取り上げることが決定した。

 

沢渡のことが番組で放送されると、テレビ局や記者が学校に殺到し、保護者も説明をもとめて学校に押し掛けた。

 

その様子見満足げな小池。
小池は沢渡の金銭授受の疑惑についての情報をつかんでいてそれを第2弾にすると盛り上がっていた。

 

沢渡が押し掛けた報道陣をみて、裏口から帰ろうとした。
そこに慶介がいて、沢渡に力になる声をかけた。

 

沢渡は合唱部である生徒にソロを任せた。
そのことで、その女生徒への嫌がらせがはじまり、それはどんどんひどくなっていった。
そして沢渡はいじめの首謀者の3人を呼び出して叱った。

 

すると、そのうちの一人が、それなら先生を狙う方と脅しかけた。
それを聞いて逆上して、暴言を吐いてしまったのだた。

 

いじめのメンバーの一人が小池のところに来ていた。
その生徒は、自分たちが沢渡をわざと逆上させ、金銭授受のこともでっちあげたと話した。
そして、先生をこれ以上悪者にしないでほしいと小池に頼んだ。

 

そして、暴言女教師の第2弾が放送される日になった。
小池は女性との話を報告していなかった。
始まる直前、百々瀬は小池に大丈夫なのかと確認した。
迷った小池は、大丈夫ですと答えてしまう。

 

CM明け、百々瀬は暴言女教師の話はせず、ほかの話題を話し出した。
番組が終わって、小池は今回のネタが生徒たちのでっち上げだったことを百々瀬に話して謝罪した。

 

 

小池はいじめをしていた生徒たいの名前など個人情報をネットに投稿しようとする。
その瞬間、パソコンのモニターに「お前が何をしたのか知っている」という文字が浮かんできた。
そして、地図が表示されここに来いというメッセージが表示された。

 

小池がその場所にやってくると、慶介が映像を再生する。
その映像には百々瀬のカフスボタンを拾った小池がゴミ箱に捨てる様子や、キャバクラで経費で落とすと話す様子が映し出された。
そこには小池が個人情報をネットにさらしている様子も映っていた。

 

12年前の恭子の葬儀でカメラを持って現れた小池を慶介が止めた。
すると、小池は上に命令されてと泣きながら土下座した。
慶介は、母親を犯人扱いする人ばかりの中、手を合わせてくれたのが小池だったのになんでこんなふうになってしまったのかと残念そうにいう。
小池はあの事件で誰かを追い詰めるような仕事の仕方はやめようとおもったと話した。
そして、自分が取材した結果真犯人として名前があがった人物のリストを慶介にみせた。

 

そこには小笠原祥太の名前もあった。

 

慶介はそれをみてなぜ放送しなかったのかと責めた。
小池はわからないと答えた。
「調べろ、手を貸せ。それとも神降臨するか?これがあなたのファイナルカットです」

 

 

雪子は慶介を呼び出していた。
そして、兄が死んだと話し出した。
ある日行方不明になってしまった祥太。
父親が探しにいったが、何もみつけることができず7年経ってしまい、失踪宣告の手続きをするということになったのだという。

 

 

ドラマ『ファイナルカット』第3話感想

 

ドラマ『ファイナルカット』第3話もなかなかおもしろかったですね。

 

百々瀬の直観力と報道力はすごいですね。

 

そして祥太は行方不明になっていることがわかりましたね。

 

どうして小笠原祥太は犯人として名前が挙がっていたにもかかわらず報道されなかったのでしょうか?
恭子を犯人にすることで得する人がいたのでしょうかね。

 

続きが気になります。

 

 

ファイナルカット第1話はここからみれます!